コーヒーの三大品種 in 珈琲サークル

先日、月に一度の珈琲サークルがありました。

今月は「コーヒーの三大品種を飲み比べよう」です。

コーヒーとは、簡単に言えばアカネ科コフィア属の常緑樹でコーヒーノキと呼ばれています。
その実の種の部分(コーヒー豆)をローストして、粉に挽き、抽出して飲んでいるわけです。

主に流通しているコーヒー豆は、アラビカ種とカネフォラ種(通称ロブスタ)です。
3大品種となると、更にもう1種、リベリカ種が加わります。

今回は、この3種についての細かな説明は割愛しますが、検索してみると丁寧に説明しているサイトがありますので興味のある方はご覧ください。


今月は飲み比べということで、サークルの3日前に焙煎した3品種をペーパードリップで飲んでみました。
20130615153544
写真の左から「アラビカ (コロンビア産)」「ロブスタ(インドネシア産)」「リベリカ(フィリピン産)」。

生豆の特徴は、アラビカ種に比べ、ロブスタは全体的に丸みがあります。
リベリカは、少し縦長で、タカラ貝をイメージした感じでしょうか。

この三種を、10数名がグループに分かれ飲み比べをしました。
ロブスタ、リベリカとも、個性のある味と香りを持っています。
味・風味の感じ方は人それぞれ違うので、私の感じで例えてみます。

まずロブスタですが、例えると麦茶です。
冷たい麦茶を飲みほした時、ふわっとロブスタの風味が漂います。
麦茶を飲むたびにロブスタを思い出します。

そして、リベリカ。
これは全コーヒー生産量の1〜2%しかありません。
比較的珍しい豆に入るのではないでしょうか。
香りも個性的で、私は飲んだ時にはウィスキーを感じます。
もしかしたら、アイラモルトのピートの香りを連想する方もいるかもしれませんね。
人によっては、薬っぽい香りと感じる方もいると思います。

今月のサークルは、各メンバーが感想や好みを話し、また他のグループのものを飲んだりと、あっという間の2時間、みなさんお疲れ様でした。


 JUGEMテーマ:美味しいコーヒーを楽しむ


コーヒーミル(グラインダー)の調節

 昨夜は、年に一度のコーヒーミルの調節。
掃除もしたので、1時間の予定が30分のオーバーです。
マルケニッヒの刃
[写真]円の奥に見えるのが刃。鋭いです。

普段は、若干のズレを戻すだけなのですが、今回は粗挽き方向へ2段ずらしました。
挽きの細かさを番号で指定されているお客様は、今までの番号から2を引いてくださいね。

ミルと呼んではいますが、業務用などの大きいものはグラインダーといいます。
当店の物はドイツ製の「MAHLKONIG VTA6S」。

2台あるのですが、今回は新しい方の調節です。
新しいといっても25年以上は使っています。しかもいまだ故障なし。
古いほうは35年以上使っていますが、壊れたのは4年前の一度きりです。

ひとつのモノを長く使えるっていいですね。

4年前の故障したときは全分解でした。
http://brazilya.jp/?eid=45


使い慣れたホーローポットが壊れる

コーヒーのドリップ用ポット。
長年愛用していた物が、痛んでしまい使えない状態になりました。
ホーローのポットですので、仕事で使うと寿命は10年くらいです。
丁寧に使えばもっと使えると思いますが・・・。
手馴れたホーローポット
↑が痛んでしまったホーローポット。
問題ないように見えますが、内側はボロボロです。
後ろはその前の物で、やはり10年ほど使いました。


第二土曜は珈琲サークル

毎月、第2土曜日は珈琲サークルです。
午前10時から12時までの2時間、公民館にてお呼ばれしています。 

11月は紅茶について。
珈琲サークル 【11月紅茶】
実は私よりワイフのほうが専門なのですが、彼女は企画側ということで私が行いました。

今回のテーマは、世界三大紅茶の飲み比べとミルクティ。
簡単に、紅茶の歴史と美味しい入れかたをお話しさせていただきました。
紅茶を飲みながらの質問や雑談など、いつもとはまた違った楽しいひと時でした。

月一度の珈琲サークルですが、私にとっても勉強となる2時間です。
店でお客様とお話しするのとはまた違います。
物事を「伝える」のは自分自身もまた勉強…ですね。

来月は場所を移して焙煎の予定です。




カフェ・オ・レの美味しい作り方

秋も深まりコーヒーの美味しい季節が来ました。

先日、Facebookページでカフェオレのスパイスについて書いたところ、若干1名のお客様からご質問いただきました。
そこで、今回はカフェオレの作り方をご紹介いたします。
Café au lait.
まず、カフェオレについて、Wkipediaにはこうあります。
「濃く淹れたコーヒーと熱い牛乳同量を、カップに同時に注いだもの。(以下略)」
そこで解りづらいのが”濃く淹れたコーヒー”です。

カフェオレを作ると、いまひとつ美味しくない。
そう感じている方の多くは、コーヒーが濃くないからかも知れません。
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